2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧
おもえば不思議な縁でありますねぇ。 このブログを始めて、落語の記事を書いた頃からのお友達ですから。 本当は“お友達”なんておこがましい、大先輩。 でも、実に気さくにコメンをつけて下さった。 わたしがお邪魔をしてコメントをすると、わざわざこちらい…
けっこう仮面 説明不要、永井豪のナンセンスギャグ漫画。 加えて、世の男子のアドレナリンを、沸点まで高める青春期のバイブルである。 わたしも小学生の頃、書店でコソコソ立ち読みをしては、動くに動けず困った経験がある。 この漫画のヒロインの出で立ち…
前回書いた鬼平犯科帳で、丹波哲郎版では密偵岩五郎を演じ、ゲストとして錦之助版に出演しているのを立て続けに視た役者さんがいます。 久しく忘れていたけど、それはそれはよくお世話になったひと。 うえだ峻 大きな瞳に八の字眉。 子供受けする加藤茶系の…
BS,CS各局で鬼平犯科帳が花盛りであります。 松本白鸚(当時八代目松本幸四郎)版、丹波哲郎版、萬屋錦之介版に初期の吉右衛門を、とっ替えっひっ替え再放送しています。 途中から視ると、しばらく誰のヴァージョンだかわからないという。 しかし、こうして…
Eテレの「ハートネットTV」で、マツコ・デラックスが“敬愛する加賀美幸子元アナウンサーを指名して対談する”というので、録画して視た。 出演番組をあまり視ないのだが、このひとは確かな美意識を持っていると感じる。 そのセンスの顕れが、加賀美幸子さん。…
2005年3月2日に開設とあるから、このブログも足掛け8年。 記事は1311あるそうで、よくもそんなに書いたものだと、自分でも呆れますな。 主に落語や映画、テレビに音楽に本など、その時受けた刺激をダラダラと綴り、年末には、その年一番良かったことを…
わたしの最も旧い記憶。 家の階段から落ちた。 玄関の上がり框から落ちた。 居間で、直立不動のまま「また逢う日まで」を歌った。 そして。 祖父と一緒に、毎週「素浪人 花山大吉」を視ていた。 近衛十四郎演じるこの主人公こそ、わたしの初めてのヒーロー。…
64(ロクヨン) D県警シリーズは、陰の季節、動機に続き三作目。 夜っぴてで、後半を一気に読了。 怒号飛び交う会見場シーン、さすがだ。 息が詰まりそうになる。 少々盛り込み過ぎの感もあるが、お腹いっぱい。 コントの劇場 ~アクターズ・コメディー~…