2008年。桑田佳祐は、カメラに向かってに「死ぬなよー」と叫んだ。グループの活動休止を宣言した8月のライブでのことだ。 (サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE)ショックな出来事には違いないけれど、流石に死ぬとは大袈裟だな。客…
先クール終了した深夜帯ドラマ「探偵が早すぎる」。 ここで、突然3兆円の遺産を相続することとなり命を狙われる女子大生ヒロインを演じたのが広瀬アリスです。 それまで彼女が演じてきた役とは異なり、アドリブ全開の怪演を見せた滝藤賢一や、能面の如く無…
日本橋のコレド室町で毎年夏に開催される「アートアクアリウム」。 今年も行って来ました。 一面黒いエントランスを抜けると、ゴシック風の天井が現れます。 よく見ると、1マス1マスに悠然と金魚が泳いでいます。 メインフロアーの入ると、様々な形をした…
12月6日よみうりホール 橘蓮二プロデュース「極 vol,1」 柳家三三 春風亭一之輔 二人会 写真家橘蓮二氏がプロデュースする落語会の初回。 2階最後列の席でしたが、「一時間で完売したそう(@遠峰あこ)」なので、観られただけ幸運でございましたな。 春…
NHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」 いろいろ文句は付けられます。 クレージーキャッツメンバーの配役はあまり頂けませんし、キャラクターが少々デフォルメしすぎてやしないか、などなど。 しかし、やはりこう言いたい。 NHK、どうもありがとう。植木等が…
先月終わった朝の連続テレビ小説「ひよっこ」。 久しぶりにとても面白い朝ドラでした。 偉業を遂げない、大成もしない珍しいヒロイン設定が話題となっていて、それが肩の力を抜いて楽しめる所以でもありました。 コミカルな内容にピタリとはまった配役で、そ…
今年で10回目となった「したまちコメディ映画祭in台東」。 毎年最終日に、その年コメディ栄誉賞に輝いたコメディアンへのリスペクトライブが開催されます。 今年は小松政夫。 18日、浅草公会堂でその小松政夫リスペクトライブを観てきました。 出演者 ◯…
何かっていうとすぐリメイクしちゃっう松本清張の黒革の手帖。 これまで、山本陽子、大谷直子、浅野ゆう子そして近年の米倉涼子と、ある意味イメージしやすい配役でしたが、今回なんと武井咲。 主人公原口元子を、銀座で一番若いママという設定にしたところ…
昨年放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、決定的な人気を得た俳優、星野源。 という説明は、正しいが不完全であります。 星野源は、俳優であり文筆業もこなす。 そして、同時に音楽家だからです。 星野源は、自身の曲を「イエローミュージック」…
目下の私の夢。 彼の落語好きはつとに有名です。 一番新しい古今亭志ん朝CDボックスの公式HPに、高田文夫、中野翠らと並んでコメントを掲載しているほど。 父上の影響で、子供の頃から志ん朝師匠のCDを聴いていたそうな。 それだけでも十分気が合うつもりで…
視聴率が伸びなかったフジテレビ木曜劇場「セシルのもくろみ」。 今クールで視続けていた2本のうちのひとつだったので、打ち切りは残念でした。 真木よう子演じる一介の主婦-それもかなりガサツな-宮地奈央が、ファッション雑誌の読者モデルにスカウトさ…
写真を載せるInstagram 短文で表現するtwitter 仲間内で楽しむ(設定にしている)facebook 気軽さとそれぞれの利点や楽しみ方があって、ずっとブログを空けていました。 駄文ながら、書くとなるとそれなりに調べたり裏を取ったりするので、下手な分時間がか…
少し前のことですが、4月3日 湯島天神の古今亭文菊の独演会に行って参りました。 今回の演目のうち、特筆は「強情灸」。 今会をあわせてまだ五つしか聴いていませんけれど、文菊師匠は威勢のある江戸っ子が好いです。 やかんなめの帯女や明烏の時次郎は、…
滑稽噺の会 ~ 座・高円寺 いい題名、固いメンツ。 これは笑わせてくれるであろうと、落語未経験の友人を連れて行ってまいりました。 はまぐり 前座なりたてなのかな。 フレッシャーズ。 白酒 結果、当夜一番にして唯一の爆笑高座となりました。 "喜多八師匠…
小倉久寛 祝 還暦記念コントライブ 昨年、オグチャンが還暦を迎えたことを記念し、三宅裕司と二人のだけで5本のコントを演じます。 オグチャンが主役の舞台なのに、座長がしゃべり、ダメ出しをして笑わせて、常に引っ張っていきます。 前半のコントも、どち…
三三文菊ふたり会 湯島天神 かねがね噂には聞いていた古今亭文菊。 先(せん)に聴きに行った友人がイチコロになって帰ってきたから、どうやら本当らしい。 ということで、その友人に誘って貰い、ようやく行って参りました。 場所は湯島天神。 いいところで…
伊東四朗生誕?!77周年記念「吉良ですがなにか?」~本多劇場 生誕?70周年記念「社長放浪記」が7年前。(当たり前) 記憶を辿ると、抱腹絶倒の笑いっぱなしの芝居だった記憶。 それから7年。 喜寿の舞台が実現しました。 脚本は同じ三谷幸喜。 とあれば、…
柳家三三独演会「秋」 なかのZEROホール 友人から誘いを貰い、恐らく5,6年ぶりに観てきました同会。 小ホールとはいえ、今回も満員でした。 口開けは市楽さんの新作。 明るく結構ですが、予告通り(笑)の緊張感に包まれておりましたな。 さて、師匠。 仲入…
時代劇ファンの皆様 スカパーX時代劇専門チャンネルオリジナル作品はご覧になっていますか? これまで「鬼平外伝」として四作品が放送されました。 華美な演出も、派手な立ち回りもありませんが、好ましい配役でどれも見応えがありました。 このほど、最新作…
先週土曜日の「土曜ワイドラジオTOKYO~永六輔その新世界」。 演芸評論家・矢野誠一が午後のゲストで、短い時間だったが永六輔との芸談がとてもおもしろかった。 最後にリスナーからの質問を受けて、その中に「現在の落語家で、矢野さんがおすすめの方を教え…
一之輔の無茶ぶられファイナル 2014年7月2日 座・高円寺 春風亭一之輔が選んだ先輩から、自分の持ちネタに無茶難題を押し付けられて創作する古典落語の会。 5回目のファイナルで初めて見に行ってきました。 今回のゲストは春風亭昇太師匠。 そして選…
昨晩は、久しぶりに末廣亭。 古今亭志ん好さんの真打襲名披露興行を見て参りました。 数年前に、共通の友人を介しお話をしたことがあります。 これまで、寄席で行われる真打襲名披露を見たことがなかったので、そういう縁があるならいい機会だと、 19時に…
その番組の開始を告知するTVスポットを見たのは、文化祭で上映する映画を撮るために登校した休日の校長室だった。 時に、中学3年の9月。 勝手に入室して、寛ぎながら見ていた「もう一度笑ってる場合ですよ!」終わりで画面に映ったのは、スタッフらしき「…
なにかと話題のドラマ「明日、ママがいない」。 途中からではあるが昨夜初めて視た。 路線変更を施したらしい内容は、耳にしていたものより随分柔らかい印象であった。 というより、寧ろコミカルとも言え、それは偏に主役4人の女の子の演技が担っているも…
大瀧詠一氏の訃報に言葉がない。 御冥福をお祈り申し上げます。
12月26日 新宿文化センター 前日の下痢嘔吐悪寒を乗り越え、今年は連れの5名と賑々しく観てまいりました。 クリスマスが過ぎて、この会に足を運ぶと年の瀬を感じますな。 落語 それぞれがそれぞれらしい高座。 市馬 ブルペンから出てきて自ら始球式。 …
風呂から上がるとテレビにW浅野。 そういえば、みなさんの書き込みで「抱きしめたい」のSPがあると。 ぼーっと眺めていたが、どうもピンとこない。 馴染みがないというか。 で、ハタと気づいたのだ。 あたしゃトレンディードラマを視ていなかったのだ。 どこ…
むかし、友人らと行った旅先でのこと。 温泉に入って宴会も終わり、部屋での二次会が始まると、誰かがトランプを出してきた。 始まったのはダウト。 1から順番に手札を裏返して場に置いていくあのゲームだ。 手持ちに順番のカードがなければ嘘をついて出し…
2020年の東京オリンピック招致に大きく貢献した言葉。 「お・も・て・な・し」 ちょっと照れたような表情がまた良かったですね。 ではなくて、もう一つの方。 「状況は完全にコントロールされている」 安倍総理、よくぞ言ってくれました。 放射能汚染水…
サザンオールスターズが再始動をした。 世間はこの時を待っていた。 事実、再始動の報道後にアミューズの株価は上がり、マスコミはこぞって特集を組んた。 その活動のスタートを飾る新曲「ピースとハイライト」が本日発売された。 これまでのヒット曲のエッ…