オレ様☆劇場

あなたとともに18年

2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧

パステル3兄弟

あたたかくなりましたねぇ。 季節の替わり目、特に冬から春になるこの時期は、ある日ふと自分の洋服の色がなんだか暗いと感じます。 着るものに無頓着な方ではないのですけど、週一の休日に出かける時は、結局毎度同じものを着てしまいます。 それが、カーキ…

三宅裕司

神田生まれで三代続くチャキチャキの江戸っ子にして、伝統ある明治大学落語研究会の大看板「4代目紫紺亭志い朝」です。 (余談ですが、6代目の渡辺正行氏は、噺よりマクラが面白かったので、「マクラの志い朝」と呼ばれていたそうです。) 三宅裕司さんに…

ドラマ「ちびまる子ちゃん」を叱る

先週の火曜日に放送されたドラマ「ちびまる子ちゃん」。 録画しておいたものを週末に観ました。 評判芳しいドラマ、と目にすること多々。 それならば!早速再生。 2時間経過 うっうっ。 不覚っ! 泣いてしまいました。 遠足と、まるちゃんたまちゃん仲直り…

笑点

「笑点」が動きました。 圓楽氏勇退。 自称「年上の心の襞に入り込み上手」な春風亭昇太氏が、BS笑点から“昇格”しました。 (さっき、本日病欠の高田センセイのピンチヒッターで「ビバリー昼ズ」でいろいろ喋ってました。初回の収録だけで白髪がどっと増え…

表現者のこと

ひとは、何かを考え感じたときに、内在する自らを様々な形態であらわします。 芸術作品か否かに拘らず、わたくしは「表現する」ことに興味を持っております。 (もっとも、芸術的なものを理解する力はゴザイマセンのですがね。) それは、自分が発することだ…

にゃまげは予選敗退してたね

TVチャンピオン ゆるカワいいけど巨大故郷PRキャラクター“ゆるキャラ”日本一決定戦 みうらじゅんさんが、事前にラジオで告知していたので、はじめから仕舞いまで観ちゃいましたよ。 もっともっとゆるゆるな競技内容かと思いきや、決勝の相撲なんて力入り…

柳家三三落語会ゲェェェット!!

昨日、池袋の超大型書店で、ちょっとだけサボタージュしまして。 笑芸人別冊の落語ムックや、文藝別冊古今亭志ん生なンてのを立読みしていました。 同じ棚の「東京かわら版」は新真打特集。 柳家三三のページを見ていたら、端っこの方に「柳家三三真打披露落…

タモリとビートたけし

ひとは、その特性は全く異なるものの、一見同類に思えるとひと括りにすることがよくあります。 犬と猫。 狸と狐。 蛸と烏賊。 欧州と米国。 そして、 タモリとビートたけし。 大学中退のインテリに似するところはあっても、ふたりの芸風は全く異なるものです…

イヤなもの見たさ

「コワイもの見たさ」という言葉があります。 お化け屋敷やホラー映画を楽しむ感情です。 でも、本当の恐怖には目をそむけてしまうのが正常な感覚です。 この「コワイもの」はあくまでも非現実的なものです。 同様の感情で、「イヤなもの見たさ」があります…

反省に一句

ヘイポーで 笑うわが身を 戒める 笑いの筋肉 なをも鍛えん

クレージーキャッツ降臨

ナベプロ創設とクレージーキャッツ結成50周年記念の一環として実現したクレージーキャッツの「新曲」が発売されました。 良いジャケットですね。 とても良いです。 みんなが“明日”を見ている。 デュエットしている女性アーティストには特に思い入れはあり…

SMAP~コメディーの行く末を憂う

今日の私は、世論に真っ向から挑みます。 親愛なる若きお笑い評論家の西条昇氏までもが、諸手を上げて讃える「お笑い」としてのSMAP。 SAMP×SMAPのコントをして、「アイドルの枠を超越し、最早一流のお笑い集団」などと評されてしまうことに、私…

表参道~ヒルズとエチカ

昨日の日曜日、そろそろ空いてきただろうと初めて表参道ヒルズに行きました。 特に感想はなし。 こんなもんかな、といったとこでした。 お隣の白亜の豪邸RALPH LAUREN表参道もオープンしていました。 けど、入場制限で入るのに待たされるのでやめ…

ドラッグ依存で新たな財源

オリンピックやパラリンピック、各種世界大会に出場する選手は、自らの限界を越え未踏の新記録へ挑戦します。 そして、その限界を越えるため、興奮剤や筋肉増強剤などの薬剤を投与し、より強固な肉体とコンディションを手に入れようとします。 しかし、規則…

追悼“池田裕子”さん

絵門ゆう子さんがお亡くなりなりました。 不幸にもガンに冒されたのち、西洋医学での治療を拒み続けていた絵門さんでした。 絵門ゆう子さんは、NHKのアナウンサーでした。 池田裕子さんの名前で森本毅郎さんと共に朝のニュースを担当していた頃のこと。 …

植木等決定!

既述の渡辺晋のドラマ、植木等役を陣内氏が演じると。 そりゃ渡辺晋はギバちゃんなら、年齢的にも沢村一樹とはいかないでしょうな。 う~ん。 いいともイヤとの言えないが・・・ 妥当なんでしょうかね。 そうなると、ハナ肇と谷啓は、長さんは誰だろう???

B&B

世界のキタノは、島田洋七を「紙一重で天才」と呼びます。 ザッピングの合間に観た映像で、細木数子は「素晴らしい才能。これからもずっとこのままで。」と諸手をあげて褒めていました。 これらの称号は、いずれも十分納得できうるものであると考えます。 そ…

春と桜と自転車と

1年の初め1月1日が毎年訪れるように、年度のはじめ4月1日も休むことなくちゃんとやってきます。 前日までに、いろいろなことのきりがつき、いろいろなことが始まって・・・ といっても、私自身は何も変わらない生活が続いているのです。 それでも、リセ…