2010-01-01から1年間の記事一覧
2010年寅年。 今年もいよいよ押し迫ってまいりました。 オレ様☆劇場恒例企画。 その一年で、もっともわたしの心に残った人物や出来事を決めるものです。 昨年は、綾瀬はるかちゃんが満票を獲得しての受賞。 過去のオレ様★劇場大賞 発表!2009年「第…
僅か8分で掻っ攫っていく仲間がいる中、彼らは同じものを得る為、実に7倍もの時間を要しました。 しかし、その56分は彼らにだけ与えられた、ふたりだからこそ使うことのできたものであるとも言えるはず。 9年間、予選を含めれば数時間のも及ぶ真剣勝負…
書いたり喋ったり、外に放出しないと居た堪れなくなってる。 だからこれまでのように伏せ気味の表現はやめて、ダイレクトなセンテンスで進めますよ。 私の患ってるもの。 それは痔です。 ええ笑いなさいな、笑えばいいさ。 こちとらそんなことで笑われたって…
刑事定年がおもしろい。 BS朝日開局十周年ドラマ「刑事定年」。 仕事一筋の刑事が定年を迎え、することもなく家族に疎んじられながら家に篭っていると、何故か騒動がやってくるホームコメディです。 奥さんと娘にやられっぱなしの主人公を、柴田恭兵が気弱に…
この春、世田谷パブリックシアターで開催されたミッちゃんのライブです。 行きたかったんだけど、諸々に事情で断念したので、wowowの録画中継を鑑賞しました。 桃源郷 理想郷 潜望鏡、いえ羨望で鑑です。 不完全で完成されたステージは抱腹絶倒。 松任谷由実…
しかし、昨日は大変な一日でしたわさ。 結局、持病ならぬじ疾患が悪化の一途をたどり、このままでは仕事どころか、日常生活もまともに送れないところまで来てしまいました。 仕方なく、休み明けの月曜日にもかかわらず病院に行く決意をしたわけです。 新宿百…
去年、こんなことを書いていました。 わたしの“歴代” http://blogs.yahoo.co.jp/funny_kenny67/58263413.html で、いま思った。 では、仮面ライダーとウルトラマンはどれか? フォローをしている27歳の青年が、がツイッターに小学生の頃再放送のウルトラマン…
きっかけは小学五年の放課後。 クラスメイトのマツヨシヒサトくんが、ぼくの後ろに回って放った一撃でした。 綺麗にヒットさせたマツヨシくんは、さすがです。 だって、後年彼は新宿二丁目の路上で、オジサンの腕に絡みついて歩いているのを目撃されているか…
今年の秋は、Alicia Keysを聴いても無闇と感傷的にならないように頑張っていたのだ。 シャッフルでIf I Ain't Got Youが流れたって、歯を食いしばって持ちこたえていましたのよ。 それなのに・・・・ 御存知ですか? 渡辺プロダクション50周年記念とクレージ…
10月最後の日曜日。 珍しく昼まで寝ていて、そのまま何もする気も起きずぼーっとテレビを眺めていた。 比較的重苦しいテーマが多く、普段は避けているフジテレビの「ザ・ノンフィクション」であるが、その日は少々色が違っていた。 大井町で大盛が人気の洋食…
アラフォーから団塊前の世代は結構一括りにされてしまいがちですが、影響を受けた文化は異なるものです。 同じように深夜放送にのめり込んでいても、聴いていたパーソナリティは違っていたり。 わたしには、野沢那智と白石冬美のパックインミュージック通称…
BS朝日の「刑事定年」が始まりました。 開局10周年記念の文化庁芸術祭参加作品。 定年を迎えずっと家にいるようになった刑事が、妻と娘から煙たがられるというホームコメディで、時間を持て余す元警部猪瀬直也を柴田恭兵、その妻と娘に浅田美代子と田丸麻…
色彩を剥ぎ取ると無国籍になりますな。 新宿御苑からNTTdocomo本社ビルを臨んでいるだけです。
左が`63年のオリジナルキャスト。 で、右が今年公開のリメイク版キャスト。 こう比較すると“実写版”キャストっぽいですね。 そんな視点で見ると比較が楽しい。 お殿様の吾郎ちゃんは評判がいいらしいけど、オリジナルは菅貫太郎だったのか。 吾郎ちゃんに…
最近、無意識に目で追っている俳優がいます。 ARATA 所属事務所プロフィールページ http://www.jungle-tokyo.com/member/arata.html スリムなボディにすっとした男前ですが、非常にアクの強い役をこなしています。 眼力 というよりも、目の下のたるみが特徴…
昨晩、久方ぶりに加賀美幸子さんの声を聴くことが出来ました。 落ち着きのある穏やかなナレーションはいつ聞いてもいい。 そう思って眺めているうちに、どんどん惹きこまれ、90分間画面から目が離せなくなりました。 28日のNHK BShi「若き宗家と至高の三味…
しりませんでした。 癌を患っていたなんて。 61歳ですよ。 まだまだこれから。 古今亭志ん朝一門を支え、次の落語協会を作るひとじゃありませんか。 今夜、突然の訃報に言葉もありません。 一昨年の夏に観た、大師匠志ん生型の火焔太鼓が最後となりました。 …
9月22日十五夜 金星と
いまウォークマンで聴いている音楽を、iPadでも聴けるようにしましょ。 そうしましょ、と思うのはごくごく自然のことです。 そう、きっかけはそんな簡単な欲求。 しかぁし。 それを実現するためには、天竺ほどの道のりを進んで行くのです。 そもそも、なにが…
9月の秋空で照る太陽は、まだまだ力強く不忍池に降り注ぎます。 第三回したまちコメディ映画祭クライマックスイベント、クレージーキャッツリスペクトライブは、不忍池水上音楽堂で行われました。 「なんで映画祭をライブで締めるの?」の疑問に、いとうせい…
スリーポケッツ 渥美清→海野かつを、谷幹一、関敬六 脱線トリオ 由利徹、南利明、八波むと志 ナンセンストリオ 猛前田隣、江口明、岸野猛(青空球児) トリオスカイライン 東八郎、小島三児、原田健二(青空球児) トリオ・ザ・パンチ 内藤陳、井波健、栗実…
総務省がおっしゃるには、2011年7月になると当たり前のように視ていたテレビが視られなくなるのだそうです。 その告知をいろいろな番組に挟み込ませ、果ては台風情報のように画面上下にひっつけている。 煩わしいったらありゃしない。 と愚痴ったところでや…
谷啓 クレージーキャッツで、もっとも知名度の高いひとです。 オールドファンはもちろん、トロンボーン奏者としてジャズファンからも敬愛されていました。 また、様々な映画やドラマに出演をし、ユニークなキャラクターを演じては、若いひとたちも楽しませて…
「なあくろすけよ。寂しいか。私も寂しい。」 隠居をした加登新左衛門が、自らが名づけた得体のしれない‘暗獣‘にそう諭したのは、おちかが聞いた七つめの百物語のこと。 神田三島町にある袋物を生業とする三島屋の姪おちか。 彼女は、身に起きた忌まわしい事…
9月に入りましたが、しかし暑いですね。 観測史上最高気温の夏らしいですなぁ。 何十把冷や麦を食べたことか。 去年の夏は、比較的過ごし易かったんですよね。 そのことも含めて、ブログに書き残しておこうと。 それに合わせて、ここ最近の出来事なども書い…
かつて、小ブロクで「わたしにとってエンターティナーは団しん也である」と書きました。 日本のエンターテイナーといえば・・・ その中で、理由として挙げたのがタキシード。 タキシードを纏って歌い、そして踊るひとこそがエンターティナーの姿だと思ってお…
製薬会社のコマーシャルは、他分野よりも効果効能を訴える必要があります。 H2ブロッカーを配合した胃薬の市販が始まったとき、各製薬会社は当局にしつこく説明義務を課せられたとを記憶しています。 「ガスター10は使用上の注意をよく読み、用法容量を守…
こういう動画を見ると、つくづく発表の場が広がってよかったと思います。 You-tubeには、本当にいろいろな動画が投稿されています。 視ていて飽きない。 で、友人から教えてもらったこれ。 シリーズ・・というか、同様のコンセプトで様々な人たちが作…
この文章を書き終えてから数日が経っています。 迷っていました。 アップしようか、それとも書くだけ書いて破棄しようか。 表すことにしたのは、もしかすると僅かでも意義を持つかもしれないと思ったから。 彼女と彼・・・桜子ちゃんと楓くん。 はじめに断り…
いよいよ今夜、「熱海の捜査官」がスタートします。 最初から期待をしすぎると、何かの拍子にガクッと来るのでほどほどにしないとと思うのだけれど、チョット無理なのだ。 5年前、テレビ番組のガイド雑誌にあった`新ドラマ`の紹介文を読んだ時、それだけ…